花弁に見える部分はガクにあたり、烏帽子(えぼし)型の頂ガク片1、円形の側ガク片2枚と楕円形の下ガク片2枚の計5枚で構成されています。 本来の花弁はガクの内側、おしべめしべの奥にあり、蜜腺としての器官になっています。 オクトリカブト Aconitumトリカブト 花弁 花弁が派手なのは送粉者を誘引するための特徴であり、また効率的な花粉媒介がなされるような特殊な形をとっているものも多く見られる。 逆に花粉媒介に動物を必要としトリカブトは根が特に毒性が強いことで知られていますが、 全株トリカブト 花弁 トリカブト 花弁よく見ると花びらに斑点があります。 ツルリンドウ 05.9.4(天狗岳) 名前のとおり、つる性のリンドウです。 写真ではツルがわからないですが・・ ダイセツトリカブト 01.8.10~12(五色ケ岳) トリカブトの仲間は
リコクトヌム トリカブト Aconitum Lycoctonum 世界の花だより
